安心と安全を軽貨物で届けるハウンドジャパン株式会社

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軽貨物運送業独立までまもなくです!

2019年12月18日

ドライバーブログ書いてくれということで、独立志望でハウンド在籍中のドライバーMです。

 

春には独立する予定で、近づくにつれて、モヤモヤ、ドキドキ(笑)

いてもたってもいられないので

 

「定期仕事の配車の仕方」

 

を学びに事務所へ伺ってきました。

モヤモヤの原因は、

独立してから定期の仕事(現場)をどうやって営業していこうかとか、

いろいろ考えているうちに、一周回ってわからなくなってきたことがいくつかあるんです。

 

なんにせよ、やっぱり現場のこと。

 

具体的にを相談したところ、

「独立したら必要な現場の請元は直接紹介していくから安心してほしい」

大事なことは、

てきとうに案件につけてすぐに辞めてしまうことにつながり信頼を失うこと。

「その定期を何故そのドライバーにつけるのか?」が大事。

早速、なるほど。なるほど。ってなった。

なぜなら、思い出したのだ。

私も、ヤマト運輸、アスクル、企業専属便など働きやすさを追求してもらって五年で三現場を経験させてもらっていた。

 

多種多様な現場を持っているからこそできる技。

独立して、これを最初からできるのはめちゃくちゃありがたいし、ドライバーのためにもなる。

 

大体の独立したての会社は、ドライバーの大部分を入れ込んでいるアマゾンとかがあったり、それしかなかったりだと思います。

そのほうが請求業務とかも一括してできるので楽ですし。優位性もあがるからメリットもある。

 

しかし、今のご時世、それだと生き残れないと。

それに、忍耐力のあるドライバーさんも減ってきているかもしれないので、マッチングが非常に重要であると。

 

それに、大事なドライバーがその案件が難しいとなってしまうと手放すのか、もしくは見つかるまでに待たすのか。ほかの現場がなくて・・・なんて事態も。

これが独立してすぐの段階で起こりえるリスク。

ハウンドでも初期にあった実際の状況なのか・・・?

 

内(ハウンド)から独立するドライバーは、この強みを生かすことができるのはかなり大きなメリットであるなとあらためて実感し、安心(笑)

 

しかし、人を見極めて選考するということは非常に難しい・・・

 

自分の理念を伝えてそれに賛同した人だけ。とはいかない。

必然的にマネージメントがつきものなのだ。きっと。

 

これが自分の弱点であるとも自負してますので、今日は寝る前に、最近見ている鴨頭義人さんのYouTubeで勉強しよう。「んー、いいね!」←みたらこれが何かわかります(笑)

 

すみません。

語りすぎて長くなってしまいそうなのでまとめていきます(笑)

 

自宅から現場までの距離、その人の特性、性格、向き不向き、としっかり向き合って考えて、なにより、ドライバーさんを「委託」だと考えず、「ビジネスパートナー」であり最大の仲間として信頼できる関係性を作るためには=現場のマッチングすることでもあると。

その「マッチングできること」を、ハウンドを利用して最初から武器で使っていいと!

安心した。

来週もお邪魔にならない程度で事務所来よう。そしてまた安心しよ(笑)

 

春までドキドキしながら、

そんな私は、今日もチャータースポットで「UFOキャッチャーの景品配送」で

¥14.000で走っております。

 

 

先日ハウンドドライバーからもらった写真で

「修学旅行生のスーツケース配送」の様子です。

東京駅に着いて、修学旅行生がそのまま軽バンへ荷物を積み込み、「よろしくお願いします」

アディオス!!良い旅を!!

修学旅行まじで楽しそう・・・(笑)何年前だ。

 

 

以上。独立を前にしてドキドキが止まらないM日記でした。

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