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配送時に軽貨物ドライバーが準備するもの

2022年04月27日

軽貨物ドライバーとして働く場合、必要な準備があります。軽貨物を運ぶための台車やコンテナ、そのほかにも安全対策に必要なものも多くあります。

この記事では配送時に軽貨物ドライバーが準備するものを説明していきます。

・軽貨物ドライバーが準備するものとは
・事務的に必要なもの

軽貨物ドライバーが準備するものとは

それでは軽貨物ドライバーが準備するものを、ひとつずつ説明していきます。主に荷物を運ぶために必要なもの、安全対策、そのほか事務処理などに必要なものがあります。

荷物を運ぶために必要なもの

荷物を運ぶために、少なくても以下の2点が必要になります。

・台車
・折りたたみコンテナ

●台車
軽貨物を運ぶためには台車は必須となります。200kgまで運ぶことができる台車があると便利です。持ち運びしやすく、収納しやすい台車を選ぶことをおすすめします。

●折りたたみコンテナ
小物などを運ぶときに、折りたたみコンテナは必須です。使わないときに、スペースをとる必要がない折りたたみコンテナがおすすめです。

安全対策

軽貨物を運ぶことになるため、安全対策を十分にする必要があります。主に必要となるのは以下の3点です。

・ヘルメット
・車輪止め
・安全靴

●ヘルメット
上から物が落ちてくる可能性があるため、荷物を載せるときにヘルメットが重要になります。頭に直接あたってしまうと、大怪我につながる可能性があります。

●車輪止め
必ずしも平らな場所に軽自動車を停められるわけではありません。ちょっとしたことで車が動いてしまうことがあり危険です。そこで車輪止めは必須アイテムとなります。
安全靴
足元に何が落ちているかわからないため、安全靴が必要になります。スニーカーなどであれば、破片がささってしまうなど危険になることがあります。

事務的に必要なもの

配送業務以外にも、以下のように事務的に必要なものもあります。

・納品伝票
・伝票を収納するケース
・ハンズフリー

●納品伝票
スポットの仕事となる場合、受領書がないケースがあります。そのため受領したことを証明する納品伝票を持っておくことをおすすめします。もし伝票をかわさないと、荷物を受け取っていないとトラブルになるケースがあります。納品伝票はリスクを軽減するために必要になります。

●伝票を収納するケース
案件ごとに伝票が発生するため、伝票を管理するためにも収納ケースが必要になります。形は特に決まっていませんが、管理しやすい形を選ぶことが大切です。

●ハンズフリー
軽貨物の配送をしていると、頻繁に電話があります。移動中もかかってくるので、ハンズフリーがあると便利です。ハンズフリーがあることで、運転中に電話をすることを防ぐことができます。ハンズフリーであれば、両手をハンドルから離す必要がなく道路交通法でも認められています。

軽貨物のドライバーをするためには、さまざまな準備が必要になります。重い荷物を運ぶために便利なもの、安全面での配慮、さらに事務的に必要なものもあります。

スムーズに業務を進めるためにも、準備をしっかりとすることが大切です。

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