ドライバーにとっても、荷主にとっても「良い会社」が増えれば、業界は変わる。軽貨物起業支援という選択
- 2026.04.02配送コラム
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ドライバーにとっても、荷主にとっても「良い会社」が増えれば、業界は変わる。軽貨物起業支援という選択
「いつか独立したい」——その言葉に、
ハウンドジャパンは本気で向き合ってきた。
「いつか自分でやってみたい」と言いながら、10年後も同じことを言っている人はいませんか。夢を持つことは誰でもできます。でも、その夢に本気で向き合ってくれる人がいるかどうかは、また別の話です。
ハウンドジャパンは、軽貨物ドライバーから生まれた「本気の相談」に、正面から答え続けてきた会社です。そしてその積み重ねが、いま「軽貨物起業支援」というかたちになっています。
Origin Story
なぜ、ドライバーの起業支援が生まれたのか
ハウンドジャパン統括・川上絢一朗さんは、自社の言葉でこう語っています。
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「ドライバーが稼ぎたい!といってきたものに対して、もしそれが本気なら経営を教えようと思った。自分は決して優秀じゃないのに、ここまでこれた軽貨物に対して感謝をしている。みんなにチャンスや機会があることを知ってもらいたい——それが起業支援を生みました。」「本気なら経営を教えよう」と決めたその一言が、すべての始まりです。2014年の創業から10年、約3,000台のネットワークに成長したいまも、その原点は変わっていません。
YouTube
実際に独立した人たちの”リアルな声”
百聞は一見にしかず。ハウンドジャパンは、起業支援を受けて独立した経営者たちへのインタビュー動画を公式YouTubeで公開しています。
公式YouTube インタビュー動画動画に登場するのは、元ドライバーから経営者になった方、まったく別業種から新規参入した方、「独立なんて考えたこともなかった」という方まで——様々なバックグラウンドを持つ経営者たちです。
株式会社小名木運送 代表取締役 小名木 文太さん
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「独立は全く考えてなかった。でも、一緒に配送したドライバーから『小名木さんは独立しないんですか?一緒についていきたいです』って言われたのがきっかけで——」株式会社GAC 専務取締役 峯岸 萌惠さん(異業種からの参入)
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「運送業について右も左もわからない中で、初歩的なことから丁寧に教えてくれたのがハウンドジャパンさんの魅力でした。」どちらも、「完璧な準備があったから踏み出した」わけではありません。サポートがあったから、動けた。それがハウンドジャパンの起業支援の本質です。
Business Case
「軽貨物で起業」——ビジネスとして、どうなのか
軽貨物に馴染みのない方にとって、まず気になるのは「ビジネスとして成立するのか」という点でしょう。結論から言えば、軽貨物は現在、起業しやすい業種のひとつです。
①市場が拡大し続けている
EC・ネット通販の急成長で需要は年々拡大。コロナ禍でも需要が増した、景気に左右されにくい業種です。
②在庫リスクがゼロ
「人と車を動かすビジネス」。食材ロスも在庫処理も発生せず、万が一廃業しても余計なコストが残らない設計です。
③開業資金が比較的少ない
開業資金の目安は80〜180万円。加盟金・保証金なし、ロイヤリティ月額5万円固定。自身も稼働する場合、4〜8ヶ月での初期回収が見込めます。
④専門資格・特殊スキルが不要
複雑な知識や特別な資格は必要ありません。川上さん自身も「免許すらないまま始めた」と語るほどです。
Support
支援の内容は「開業後」まで続く
ハウンドジャパンの起業支援が他と異なる点のひとつが、開業後も継続するサポート体制です。
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案件・荷主の紹介(仕事の獲得支援)✓
ドライバー管理・車両管理・配車業務のマニュアル提供✓
車両レンタル業者・保険会社など取引先の紹介✓
月1回の経営コンサルティング(問題改善打ち合わせ)✓
座学・実務・経営それぞれの研修プログラム「自分の名前で起業する」という自由を持ちながら、「一人で抱え込まない」環境があるのがこの支援の特徴です。
Mission
業界を良くしたい——だから、良い会社を増やす
ハウンドジャパンが起業支援をするのは、単なるビジネス拡大が目的ではありません。
「ドライバーにとっても、荷主にとっても、
良いと思ってもらえる企業が増えることが
業界改革につながる。」ドライバーが安心して働ける環境、荷主が信頼を置ける事業者——そういった会社が増えていくことが、業界全体の底上げになる。ハウンドジャパンの起業支援は、その手段のひとつです。「自分が変わる」だけでなく、「業界が変わる」ことにつながっている。そこに、この支援の面白さがあります。
FAQ
よくある質問