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軽貨物のハンドキャリー便を依頼するべきタイミングとは

2022年05月11日

緊急で書類などの軽貨物を送らないといけない、持っていくはずだった社員がいけなくなった、速達で送りたいけど交通渋滞が心配といった場合でお悩みのケースがあるのではないでしょうか。そこで活用したいのがハンドキャリー便です。

ハンドキャリー便は主に公共交通機関で荷物を送るので、その日中に軽貨物が届けられる他、交通渋滞の影響もありません。新幹線を利用することもあります。また途中で立ち寄る場所があったり、お届け先で荷物を受け取って戻ってくることもできます。

それではハンドキャリー便について詳しく説明していきます。

・ハンドキャリー便とは
・ハンドキャリー便を使うべきタイミングとは

ハンドキャリー便とは

ハンドキャリー便とは次のような特徴があります。

・その日中に届く
・融通が効く

その日中に届く

ハンドキャリー便は新幹線など交通機関を使って配送するので、その日中に相手先にお届けできるのが大きな魅力です。また、交通渋滞の影響がないため郵便局の速達でも心配といった場合でも有効に活用することができます。

融通が利く

契約書に印鑑を押して送り返してもらう、他の場所にも書類を届けてもらうなど融通の利いた利用の仕方ができます。ハンドキャリー便を使うことで、これまでは社員がそれだけのために移動していたのが行かなくて済むので業務効率化の向上につなげることができます。

ハンドキャリー便を使うべきタイミングとは

ハンドキャリー便を使うタイミングは急いで軽貨物を運びたいときです。特にその日中に送りたいときによく使われる方法です。
以下のようなタイミングでよくハンドキャリー便を使います。

・その日中に届けたい
・社員の都合が悪くなった
・交通渋滞で遅れると困る

その日中に届けたい

契約書などの重要書類であれば急ぎであることが多いでしょう。そこでハンドキャリー便を使えばその日中に送ることができます。

社員の都合が悪くなった

もともと社員が書類や荷物などを持っていく予定だったのに、「急に都合がつかなくなった」「他に対応できる社員がいない」といった場合ハンドキャリー便を使うと便利です。

社員の都合で重要なものが届かないとクライアントの信頼度が落ちてしまいます。そんなときにハンドキャリー便を活かすことができます。

交通渋滞で遅れると困る

郵便局の速達で道路交通状態によっては、軽貨物が届くのが遅れる可能性があります。
しかしハンドキャリー便は新幹線や鉄道などを利用するので、道路交通状態に影響されることはほとんどありません。
これまで急ぎで重要な書類などの軽貨物を届けるときは、速達か実際に持っていくのが一般的でした。しかし速達は道路状況によって左右される上に、最も早くても着くのは翌日です。さらにハンドキャリー便は途中で他の場所に寄るなど融通も利きます。社員が運ぶとしたら遠方の場合だとそれだけで1日の業務が終わることがあります。

もし書類などの軽貨物を送るだけなら、ハンドキャリー便を使う方が社員の業務効率化につなげることができます。ハンドキャリー便を使うことで、重要な軽貨物を先方に届けられて顧客との良好な関係を築ける他、社員の負担を減らすことができます。

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