副業としての深夜配送:本業との両立は可能?

副業としての深夜配送:本業との両立は可能?
2025.03.14配送コラム

副業としての深夜配送:本業との両立は可能?

軽貨物ドライバーの仕事は、都合に合わせてスケジュールを組みやすいというメリットがあります。
そのため、シフトをうまく調整して副業として働く方も珍しくありません。
しかし、本業と両立することは可能なのでしょうか?
深夜配送の特徴を知れば、副業としてどのように働いていけばよいのかきっと見えてくるはずです。

・深夜配送の特徴
・副業の深夜配送を本業と両立させるコツ2つ

深夜配送の特徴

深夜配送の特徴は、主に3つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

眠くなりやすい

深夜配送は、時間帯的に眠くなりやすいです。
特に「日中活動して夜は眠くなる」という生活リズムが定着している方だと、夜の活動をきつく感じるかもしれません。

本業と両立させる場合、日中は本業で夜間は配送というスケジュールになるでしょう。
配送が終わったらまた本業に戻るとなると、休む時間がないかもしれません。
「配送がある次の日は本業を入れない」「配送がある次の日は本業のシフトを遅くする」というように、スケジュール管理が求められます。

交通事故のリスクが高くなりやすい

暗い時間帯におこなう深夜配送では、周囲の見通しが悪くなりがちです。
雨が降ると路面に光が反射して見えにくくなったり、赤信号でも歩行者が渡ったりするのでご注意ください。

眠い目をこすりながら運転していると、さまざまなリスクに気づきにくくなります。
交通事故には十分に気をつけながら、安全・確実な配送をしましょう。

渋滞に巻き込まれにくい

深夜配送の時間帯は、日中に比べて交通量が少なめです。
そのため、渋滞に巻き込まれて到着時間が遅くなるといったことはないでしょう。到着時間が遅くなると本業にも支障が出かねないので、スムーズに配送できるのは大きなメリットといえそうです。

しかし、その代わりに道路工事のリスクがあります。
夜間におこなう工事の場合、迂回をせざるを得なかったり、片側通行になったりするでしょう。
どのような状況でも臨機応変に対応できるよう、日中にいくつかルートを想定しておきましょう。

副業の深夜配送を本業と両立させるコツ2つ

ご紹介した通り、深夜配送には深夜ならではの特徴があります。
では、その特徴を踏まえながら本業と両立させるにはどうすれば良いのでしょうか?

生活リズムに余裕を持つ

副業の深夜配送と本業と両立させることは可能です。
しかし、副業の直後に本業を入れて、本業の直後に副業を入れて、その後にまた本業を……とスケジュールを詰めていると、休む時間が取れません。
体を壊しかねないので、シフトを考えながら、余裕を持った働き方をしてください。

体調管理を念入りにおこなう

副業の深夜配送を本業と両立させるには、常に自分の体調を気にかけることも大切です。
睡眠不足になっていないか、具合が悪い部分はないかなど、毎日チェックしましょう。
疲れていると感じたら、シフトを変更することも大切です。
無理のない働き方で、末永く両立させてください。

副業としての深夜配送を、本業と両立させることは可能です。
交通事故に気をつけたり、体調管理をしっかりしたり、いろいろなことに留意しながら無理なく働きましょう。