スポット便で迅速対応!軽貨物サービススポット便の柔軟性とは

- 2025.04.02配送コラム
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スポット便で迅速対応!軽貨物サービススポット便の柔軟性とは
軽貨物で行われている配送サービスにはいくつか種類があります。安定した収入が望める定期便や企業に属する方法の他にも、スポット便というサービスもあるのです。
本記事では、軽貨物サービスの一つであるスポット便に焦点をあてて紹介していきます。
・軽貨物におけるスポット便とは
・スポット便のメリット
・スポット便のデメリット
・軽貨物でスポット便の仕事を探すには軽貨物におけるスポット便とは
まずはスポット便について説明します。スポット便は荷主が緊急で荷物を配送しなければならないときに使われる配送方法です。毎回あるわけではなく緊急の配送のことをスポット便と呼びます。例えば急に商品を店舗に送らなければならくなったのでスポット便を使ったり、修理工場で必要な部品を急に配送してもらうときに使用したりする配送方法です。
他にも通常の配送では難しい荷物の配送などの時に、特別な車両を使って目的地に配送してもらうなどもスポット便の一種です。
このように緊急性のある製品の配送や、定期便ではないけど四季に応じて荷物を配送する時などに使われます。
スポット便のメリット
軽貨物ドライバーでもできるスポット便ですが、実は意外とスポット便は人気の配送方法です。ドライバーの中にはスポット便だけを狙っている方も多くいるようです。そこでスポット便のメリットを紹介していきます。
・報酬がいい
・柔軟な対応ができる
・コストの効率がいい簡単にメリットを解説すると、スポット便は急な荷物の配送なため料金が高く設定されています。そのためやればやるほど高額報酬を狙える配送方法です。
スポット便はいつでも頼めば配送してくれるため、荷主にとっては柔軟な対応をしてもらえる配送方法です。これは他の配送方法を大きく違う点かもしれません。
荷主のニーズに合わせて配送できる柔軟性があるからこそスポット便の利用者は減らないわけです。
次にスポット便は依頼があって初めて配送に行きます。そのためガソリンなどのコストがかからないのもメリットです。もちろん遠方の場合はガソリン代がかかるかもしれません。
しかし近場の場合はガソリンをそれほど使わずに済むでしょう。特に軽貨物の場合は燃費がいいためガソリン代がかからないのはありがたいことです。
スポット便のデメリット
軽貨物ドライバーの中にはスポット便だけを狙っている方もいるようですが、確かにスポット便は報酬がよく日中延々と配送しなくて済むかもしれません。しかしデメリットもあります。何といってもスポット便は依頼が発生しにくいというデメリットがあります。毎日緊急の荷物の依頼が出るかというと意外とそうではありません。そのためスポット便が出るまで待つのは大変です。
競争率も高いのでスポット便が出たからといって、必ずしも自分が受けられるとも限りません。そのためスポット便のみを請ける場合は月の報酬にかなりのばらつきが出る可能性があります。
軽貨物でスポット便の仕事を探すには
いくらスポット便の報酬が高いからといっても、スポット便の仕事を探せなければ意味がありません。そこで多くの軽貨物ドライバーが利用しているのがマッチングアプリです。このマッチングアプリでは、荷物を配送してもらいたい荷主と荷物を配送したいドライバーを結ぶためのアプリです。このアプリは複数あるので紹介します。
・WORK TDAY(ワークトゥデイ)
・ピックゴー
・ハコベルカーゴ
・DUAq(ダイヤク)
・ドラEVER
・スタロジ
・サポロジ
・ハコブリッジこれらの企業は荷物を配送したい荷主とドライバーを結ぶためのマッチングアプリです。最新の配送依頼を掲載しているので、近所ならすぐに申し出れば仕事の依頼を請けられる仕組みです。
中にはポイント制を導入しているところもあり、ポイントの高いドライバーは信頼も厚く依頼される確率も上がります。ただし注意点としては手数料を取られる可能性があります。
他にも出前館やウーバーイーツなどもドライバーを募集しているので、こうした飲食店の配送を専門に扱っても稼げます。
ここまで、軽貨物においてのスポット便の人気やメリット・デメリットを紹介しました。またスポット便を効率よく探すためのマッチングアプリの紹介もしました。マッチングアプリのほとんどは利用するための登録費や年会費などは無料のところが多いため、自分に合ったスポット便の探し方ができるのが魅力です。