2026年2月13日 配送コラム
「運べない時代」に逆行する。ハウンドジャパンが「日本人ドライバー」にこだわり、成長し続ける理由
昨日、2026年2月12日の日本経済新聞で、物流大手のヤマトHDやSBSグループが「外国人ドライバー2万人時代」に向けて大量採用に踏み切るというニュースが報じられました。
深刻な人手不足、いわゆる「物流2024年問題」を経て、30年度には荷物の36%が届かなくなると予測される今、業界は大きな転換点を迎えています。
そんな中、横浜で12年の実績を持つハウンドジャパンは、あえて「20代~60代の日本人ドライバー」との業務委託契約にこだわり、首都圏での拡大展開を成功させています。
① 荷主様が求めるのは「安心」という品質
ラストワンマイル事業は、ここ数年で急速に拡大しました。しかし、どれほどデジタル化が進んでも、最後にお荷物をエンドユーザー様へ届けるのは「人」です。
ハウンドジャパンが日本人採用にこだわる最大の理由は、「安心・安全の担保」と「細やかな接客品質」にあります。
- 言葉の壁がないスムーズなコミュニケーション
- 日本の交通マナー・商習慣への深い理解
- 12年のノウハウに基づく厳格な品質管理
これらを積み上げた結果、多くの荷主様から信頼をいただき、現在では約300名のドライバー様と共に、安定した配送網を構築しています。
② なぜ日本人の「採用」が上手くいくのか?
多くの物流企業が日本人採用に苦戦し、外国人に舵を切る中、ハウンドジャパンには20代から60代まで幅広い層が集まります。その理由は、「ドライバーを使い捨てにしない、徹底した支援制度」にあります。
【12年のノウハウ】起業支援制度
私たちは、ドライバー様を単なる労働力ではなく「ビジネスパートナー」として捉えています。12年で培った経営ノウハウを伝授し、独立・起業を支援する体制は、自立を目指す日本人のマインドに深くマッチしています。
【地方から横浜へ】充実の上京支援
「都市部で稼ぎたい、でも不安だ」という地方の求職者様のために、強力な上京支援制度を用意しています。住まい探しから仕事の定着まで、私たちが伴走します。