インタビュー

独立ドライバー

ドライバーさんが稼げる会社であること

タウンロジ
代表 木村 公平

INTERVIEW 01

ハウンドジャパン以外の委託ドライバーもされてましたか。

はい。1社が長く、ハウンドさんに来る間に3か月ほど空いて2社ですね。

INTERVIEW 02

他社と比べてどうですか。

そうですね。正直ですね、ハウンドさんてね、すごくオープンにしてくれるというか、説明がはっきりしているんです。わからないことを聞くと、はっきり答えてくれます。他社さんの場合でいうと、意外とあいまいになったりあやふやだったりするので、仕事を任せて走らせる割には、不安なまま走らせたり曖昧なまま進むことが多いという気はしますね。その部分で、仕事に関して事前の説明もそうですし、「うちの会社はこうですよ」というのがものすごくはっきりしていると思います。

INTERVIEW 03

委託ドライバー時代に身についたことについて教えてください。

一番はやはり「誤配してはいけない」ということです。ドライバーになる前は、宅配の荷物は来ることが当たり前のことって思っていました。しかし実際やってみると、荷物を持って届けること自体は簡単なことですが、時間を守らないといけないですし、隣の家に間違えて届けてしまうといった一つの間違いだけで大きな影響が出てしまいます。「仕事をどれだけ正確に行うか」、という事はより身についたと思います。

INTERVIEW 04

独立しようと思ったきっかけは何でしたか。

軽貨物事業を行う前は、リサイクルの会社で知り合った者達と3人で、埼玉の三郷の方でリサイクル会社を起ち上げて運営していました。出張買取と呼ばれる、家まで行って撮影し、持って帰る業務を行っていました。ブランド品や貴金属、カメラ、オーディオなどを撮影して持って帰らなくてはならなくて、持って帰る用の車で実は軽バンを買いました。その会社はいろいろあって畳んだのですが、残ったのが軽バンで、軽バン車1台で何かやってみようということで始めたのがきっかけですね。

INTERVIEW 05

会社についておしえてください。

社名はタウンロジです。会社が大きくなり、それぞれの街々で物流網がどんどんこれからできていく、もっと細かくなっていくだろうと考えていました。その時に、黒ナンバーの軽貨物だけではなく、たとえば倉庫の中や仕分け作業からお家に届くまでの道順を全部できるようなところまで考えてタウンロジにしました。軽貨物の会社ですので、ま主の信頼を裏切らないというのがまず一つと、あとはドライバーさんを繋いでいく仕事にもなりますので、ドライバーさんにも嘘をつかない、正直にやりたいと考えています。やはりドライバーさんに対しては、稼げる会社であることが重要だと思っています。ここであれば安心して稼げるという会社にしていきたいなと思っています。

INTERVIEW 06

独立して大変だなと思ったことはありますか。

ドライバーさんとのやりとりですね。ドライバーさんが現場で働いているわけですが、実際車の隣に乗っているわけではないので、どういうことをしているのかというのは報告を受けて知ります。細かく報告を受けますが、実際のところは見れないので、やはりそういうところは不安の拭えなさはあります。信頼関係をどのように作っていくかかが重要だと思います。

INTERVIEW 07

今後の目標について教えてください。

まだドライバーは2名しかいないので、まずはドライバーさんを増やすことです。また、まだ株式会社にはしていないので、法人成りで株式会社化して、より荷主さんからもハウンドさんからもドライバーさんからも信頼してもらえるような会社にしていきたいと思いますね。